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門松を子供達と作成しました。

さて、今年もあと5日。

もーいーくつ、ねーるーとお正月〜


来年も、みんなが良い年になるようにと、門松作成をおこないました。


今回は、地元で毎年、保育園や幼稚園、地元の自治会などで門松作りを教えている、造園業 山瑞を営んでいる久保田氏を講師に迎え、何故お正月には、門松をかざるのか?など門松の意味と3本の竹の由来などの学習をし、作業に取り掛かりました。


まずは、門松を飾る意味は、お正月に家々を訪れる年神様をお迎えするための目印になるように飾る。

年神様とは、1年の初めに訪れて、一人一人に一歳分の年齢とその年の幸運を授ける神様であり、穀物の神様でもある。

また、門松には三本の竹があるが、三本の竹は、それぞれ長さがちがう。長さは7.5.3の比率になっていて、2で割り切れない、縁起物になっているが、子供達が、わかりやすくまた、家族模様に例え、一番長い竹はお父さん。次に長い竹がお母さん。そして、一番短い竹が子供だよ。だから、門松は君たちの家族が、一年間を病気や怪我などなく幸運を神様に授けもらえるように飾るんだよと。学んでいます。

そして、三本の竹の切り口がなぜ、斜めに切っているのか?の説明では、竹の切り口が笑っているように見える事から、笑う門には福来るという意味もあるので、家族全員で笑って一年間過ごせますようにと説明されてます。




上手に切ることができたかな?



最初は、ノコギリの使い方がぎこちなかったり、少し怖がったりしてましたが、途中からは上手に切れるようになって来た事が嬉しくなり、まだ自分の順番じゃないの?と何回もチャレンジしていました。


次は、飾りつけです。

飾り付けの時も、なぜ梅の木なのか?なぜ松なのかなどの説明を受けたあとに、それぞれが綺麗に飾り付けをしています。


綺麗に飾り付けできたかな?

完成です。

思い思いで飾り付けた、門松を持って、ハイポーズ。



今回、年の瀬で忙しいなか、講師として指導して頂きました久保田様、ご協力有り難うございました。


日本の文化の学習や、ノコギリの使い方など、いろいろな経験が出来たこと、良かったです。


本年も楽しく活動ができよかったです。

来年も、元気に楽しくハグハグの活動ができますように。

来年も、よろしくお願いします。


みなさん、良いお年を。